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最終更新日:2010年8月1日
バージョン11.6 (2010/07/28更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・カメラからの画像取込み対象を24bitカラーと16bitカラーにしました。
・カメラからの画像取り込みに左右反転、上限反転のオプションを追加しました。
・作図の場合に、塗りの色を線の色と別々に設定可能にしました。
・作図の場合に親部品が図形でペンや塗りが同じ色の場合のみ継承を設定する形にしました。
・プロ版に表グラフの設定を追加しました。
・親部品に描画して削除時のコネクタや式の継承を行わないようにしました。
・%による余りの計算を常に整数で計算するようにしました。
・はさみで切り取り時、切り取る部品の拡大率に合わせた拡大率で切り取るようにしました。
・白板から部品を外部フォルダ等のウィンドウにドラッグして保存出来る機能を追加しました。
・カメラからの録画を●部分クリックでも開始可能にしました。
・カメラを新規作成時は、長押しか●ボタンクリックで録画開始をデフォルトにしました。
・カメラからの録画の標準速度に合わせてPC画面録画、メディアファイル読み込みの標準速度を10から5フレーム/秒に変更しました。
・カメラからの複数ページ録画時にドラッグしてページ変更可能なページボタンを下の外側に子部品として追加するようにしました。
・PC画面録画、メディアファイル読み込みでの複数ページ時にもページボタンを追加するようにしました。
・ネットワーク上のフォルダを基準にして設定ファイルから起動する方法(プロ版以上)を起動方法のヘルプに追加しました。
・管理者でインストールして登録後に一般ユーザーで起動時も登録情報を参照するようにしました。
・プロ版の記録ボタンで記録して自動実行として記録部品を配置時にページ時間を記録時間に調整する機能を追加しました。
・別名保存の画像と動画を画像・GIFファイルとAVI動画ファイルの2つのボタンに分けました。
・AVI動画ファイル保存時の保存オプション表示なしとありの選択を可能にしました。
バージョン11.5 (2010/07/12更新) 主な更新内容は以下の通りです。
バージョン11.5は、すぐに11.6への更新作業に入ったため、11.6と同時の公開になりました。
・シフトキーを押しながらドラッグすることで直線の描画や移動が出来るようになりました。
・マーカーの設定を直線に変更して、チェック時には直線マーカーとして使えるようにしました。
・バケツの塗りに薄くを追加して、半透明での塗りが出来るようにしました。全てを塗る場合はシフトキーを押しながら設定します。
・最初の白板一覧へファイルをドラッグしてもファイルを開けるようにしました。
・緑の虫眼鏡の編集モード時には一時停止にし長押しやクリックでの消しゴムやペンの変更を禁止してシンプルな操作としました。
・緑の虫眼鏡の編集モード時の描画先を前面に変更しました。
背景への描画は編集ダイアログから編集ウィンドウを開いて行って下さい。
・緑の虫眼鏡の1倍表示中にグリッド表示の設定がない場合はグリッド表示なしとしました。
・記録終了時の記録部品の配置にクリックや終了時に一時停止になる上下反転の配置を追加しました。
・作図ペンでの最後のドラッグによる矢印を同じサイズでペン幅のみが異なる形に修正しました。
・白板ダイアログの設定のヘルプに保存した設定ファイルでの起動を追加しました。
バージョン11.4 (2010/05/30更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・1ページを1枚に印刷時に画像の縦横比率に合わせて用紙の向きを自動設定するようにしました。
・消しゴムで消す対象があるかどうかの判定を最小でもドラッグ枠幅以上の範囲になるようにしました。 透明表示中に小さい描画を消しゴムで消す場合の開始範囲が大きくなり消しやすくなりました。
・プロ版で記録ボタンでの記録終了時に、記録部品としての配置ボタンを追加しました。
バージョン11.3 (2010/05/23更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・外部からドラッグや貼り付けを白板に行った場合の背景画像を置き換えを背景用部品の作成に変更しました。 画像でなく部品として配置することによって拡大や印刷時にも画質が低下しないかたちで使用出来ます。 従来の背景画像の置き換えは、配置した部品をはさみでクリックして、背景に描画して行うことが出来ます。
・緑の虫眼鏡(編集モード)時に、マウス操作はドラッグのみ有効にしました。これによってクリックがある部品も選択しやすくなります。
・はさみでの切り取りは、透明表示中でも、背景は対象外にしました。 切り取る画像や部品がない場合や緑の虫眼鏡(編集モード)の場合は背景も切り取りの対象になります。
・サイドボタンが付いたタブレットのペンの対応として、描画中の右クリックでも描画が中断しないようにしました。
バージョン11.2 (2010/05/17更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・部品選択枠の色をうすくし、幅を大きくしました。
・部品選択枠の色や透明度を設定可能にしました。白板設定で設定します。
・グリッド表示を作図時だけでなく通常時でも表示可能にしました。白板ダイアログのボタンで設定します。
・グリッド表示の色や透明度を設定可能にしました。白板設定で設定します。
・右クリックメニューに切り取りを追加しました。切り取りはCtrl+Xキーでも行えます。
・右クリックメニューにグリッド表示を追加しました。グリッド表示はShift+F1キーでも行えます。
・右クリックメニューの切り取り追加に合わせて階層構造を変更しました。
・白板ダイアログのヒントボタンをヒントウィンドウ表示からポップアップヒントに表示ありとなしの切替に変更しました。
・白板ダイアログのヘルプボタンをヘルプウィンドウとヒントウィンドウの両方の表示に変更しました。
・カメラからの画像取り込みを別プロセスとして、複数のカメラを同時に使用可能にしました。
・外部かクリップボードからの貼り付けを選択中部品の子部品でなく同じ階層への貼り付けに修正しました。
・単体での白板形式での実行時のフォルダ作成の問い合わせをなくしました。
・ダイアログ表示中の描画に最後に表示した画像を利用して表示速度を改善しました。
・プレーヤーおよびJavaAppletで再生時は、半透明の記録部品のみ表示をなしに修正しました。
・作図ペンの一番細いサイズを2から1に変更しました。
バージョン11.1 (2010/04/14更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・ペンのサイズに1.5と2.5を追加しました。(プロ版以上)
・標準のペンサイズを文字に適した細いペンサイズ1.5にしました。(プロ版以上)
・白板設定に記録時の録音の設定とテスト録音ボタンを追加しました。
・記録終了時のダイアログにメール送信ボタンを追加しました。(プロ版以上)
・白板設定にタブレットの位置調整ボタンを追加しました。
・白板設定から各ペンのサイズや色の設定をなくしました。
・プレーヤーで再生時は、半透明だけでなく、全ての記録部品の表示をなしに変更しました。
・Helpに透明モードでの消しゴムドラッグでペンに切替の記述が残っていたので削除しました。
・拡大表示中に荒いグリッドを表示し、拡大表示中を示す形にしました。
・編集モードの背景の格子の白部分を少しグレーにして、描画の白との区別が出来るようにしました。
・ペンの色設定で、選択中のペンサイズをもう一度押した場合にダイアログを閉じるようにしました。
・ペン描画時にマウスアップから一定時間小さいペンのカーソルのままにしました。
・新規作成したテキスト部品のコネクタにページ番号を割り当てるようにしました。
・記録部品での再生中に上書き保存した場合、読み込み後にサウンド再生で開始する問題を修正しました。
・はさみで画面を分割する場合に切り取り対象となる子部品のサイズが小さくなる問題を修正しました。
・消しゴムダイアログのサイズを小さくしました。
・透明モードでの半透明表示を背景画像との合成で行う形に修正しました。
・透明モードで透明に近い画像に対しても合成して表示する形に修正しました。
・ペン設定の筆圧や塗りボタンを押している場合のみ太字でチェックを表示する形に修正しました。
・基本設定に選択中以外の道具の透明度の設定を追加しました。
・白板設定のタブレット設定に筆圧と高精度の設定を追加しました。(プロ版以上)
・筆圧の変化部分がきれいになるように修正しました。(プロ版以上)
・カメラからのキャプチャーのデフォルトを長押しで静止画取り込みにしました。
・カメラからのキャプチャーでのサイズ設定をプロ版では1280x960に、プロ版以外では常に320x240にしました。
・プロ版のカメラからのキャプチャーでのサイズ設定に1600x1200を追加しました。
・カメラからのキャプチャー上へのペンでの描画の速度を向上しました。
・速度の遅いマシンで記録時の画像と音のずれを少なくする改善をしました。
・記録ボタンによる記録中にカメラの録画を開始した場合に記録を一時停止する機能を追加しました。(プロ版以上)
・記録ボタンによる記録中に別のアプリケーションに切り替えた場合に記録を一時停止する機能を追加しました。(プロ版以上)
・カメラからのキャプチャーデータに関してもJPEG圧縮を有効にしてファイルサイズを小さくしました。
・記録データの先頭ページの表紙をなくしてファイルサイズを小さくしました。
・記録についてのデータ圧縮率の設定を追加しました。
・はさみで描画全体から部品化する場合、縦横の空白でなく描画の間の空白で分割する形に修正しました。
・記録ファイルの保存時にテキスト部品の圧縮なしイメージデータが含まれサイズが大きくなる問題を修正しました。
・画面の動画キャプチャーの最大時間を15秒から60秒に増やしました。
・白板一覧からの選択に透明な新しい白板を追加しました。
・ペンのサイズ15,25を10,15に変更しました。
バージョン11.0 (2010/03/16更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・記録ボタンによる記録終了時に再生やフォルダを開くなどのダイアログ表示を追加しました。
・アニメーション設定で最終ページまでや往復の設定時にはページ数以上のページ番号にならないようにする機能を追加しました。
・バケツに全てを塗る機能を追加し、背景色で塗る場合には全て消去する機能を追加しました。
それに合わせて消しゴムは全消去なしをデフォルトに変更しました。
・カメラの動画記録機能を追加しました。(プロ版以上)
・新規作成の値を持つ部品の画像ボタンをつないで計算に変更しました。
・記録部品が左右反転で半透明でない場合は繰返し再生に修正しました。
左右反転で半透明(透明度が255以外)の場合は以前と同じ位置を戻さない設定です。
・白板ソフト起動時の一覧に開くを追加しました。開くで一覧からファイルを選んで白板の起動が出来ます。
・白板ダイアログ/新規/開くをファイルを追加に変更しました。新しい白板でなく画像ファイル等の追加として機能します。
・テキスト枠に角を丸くする設定を追加しました。(プロ版以上)
バージョン10.8 (2010/02/12更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・白板ダイアログボタンのドラッグで道具表示位置の変更機能を追加しました。部品情報は外側ドラッグで表示されます。
・消しゴムドラッグでのページ変更のドラッグ距離を消す対象がない場合とある場合の2種類にしました。
・消しゴムドラッグでのページ変更で下向の場合に次ページの直前までの変化にしました。
・作図ペンの設定で塗りを追加しました。塗りを設定することでペン色で図形の内部が塗られます。
・透明モード中のPrintSceeenキーでの画像取り込みは他のアプリ動作との重複を避けるためになくしました。
・透明モードでのドラッグでペンに変更の設定を削除しました。
・透明表示で、タスクバー部分を操作可能として、背景画像があってもアプリケーション切替が可能な形にしました。
・透明表示で、取込み済み背景画像があれば、部品枠を表示する機能を追加しました。
・プロ版以上で、透明モードでの自動透明画像取り込みの設定を追加しました。
・プロ版以上で、透明モード中のタスクバー等でのアプリケーション切替時に取込み済みの透明画像を自動削除を追加しました。
・透明モード中のタスクバー等のアプリケーション切替時にペンの選択を消しゴムに戻す機能を追加しました。
・プロ版以上で、ペンごとに筆圧使用の設定を行えるようにしました。
・白板設定にタブレットの設定を追加し、タブレットがあってもマウスとして扱う設定を可能にしました。
バージョン10.7 (2010/02/03更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・白板プレーヤーで再生時にキー操作で再生位置を変更した場合に音声が重なる問題を修正しました。
・音声が出た状態のままでページを切り替えて記録した場合に音声が再生されない場合がある点を修正しました。
・全画面での外部へのドラッグは、常にドラッグダイアログを表示する形に変えました。 通常ウィンドウの場合は編集ウィンドウを表示します。 編集ウィンドウはドラッグダイアログの部品のボタンをクリックし編集ダイアログを表示してから表示可能です。
バージョン10.6 (2010/02/01更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・手書きの精度を上げました。
・色設定で画像部品に複数ページや子部品があった場合、部品全体や子部品等を選択しての設定機能を追加しました。
・サウンド,MIDI部品でページ0に切り替えても表示中で繰り返し再生でない場合は最後まで再生するように修正しました。
・タブレットからの座標読込精度を上げました。
・編集ダイアログにコネクタ編集ボタンを追加しました。
・コネクタ編集にページ番号コネクタ追加ボタンを追加しました。
・はさみの直線ドラッグで部品やページの分割を行う機能を追加しました。
・消しゴムドラッグのジェスチャー(ページ切替後の内側方向のL字)にはさみと矢印への変更を追加しました。
・記録部品で再生を残す設定時にもペンでの描画の記録については戻すように修正しました。
・記録中の部品の色変更については、記録最初からの部品の色を変更する形に修正しました。
・画像ファイルの連番読込確認は起動時のみとし、起動後に連番読込する場合は複数ファイルドラッグで行う形にしました。
・はさみで何もない部分を切り取った場合に作成される背景色の画像を透明度3から不透明に変更しました。
バージョン10.5 (2010/01/12更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・別名保存のボタン表示を変更しました。
・HTML保存をホームページ形式保存に名前を変更し、保存先もHTMLフォルダからホームページフォルダに変更しました。
・ホームページ保存をダウンロードのための書庫とし、JavaAppletでなく静止画保存側をデフォルトにしました。
・ホームページ保存時のダウンロード用ファイルをZIP形式に変更しました。
・別名保存に白板記録ファイル保存を追加しました。白板記録ファイルで保存することで白板プレーヤーで再生されます。
・消しゴムのL字ドラッグで新しいページ(または白いページ)と同じページをダイアログ表示なしで追加可能になりました。
・値を持つ部品の左右と上下にコネクタを付ける機能を追加しました。
・記録ボタンによる記録時に親部品のページ変更による白板のページ変化による子部品の位置等の変化を記録に追加しました。
・子部品から親部品に複写時に、関係式の@@ValNameを可能ならば@ObjName@ValNameに自動変換する機能を追加しました。
・変数参照のある子部品に複写時に、関係式の@ObjName@ValNameを可能ならば@@ValNameに自動変換する機能を追加しました。
・作図ペンで矢印付きの図形を作成した場合にコネクタにInとOutの変数を割り当てデータの流れをつけられるようにしました。
・ドラッグ移動以外のマウス操作が有効な場合(指さしカーソル表示)は、長押しによる道具の切替を行わないようにしました。
・白板のページ時間のデフォルトを0.5秒から3秒に変更しました。
・値を持つ部品作成時に部品自体にコネクタを追加する機能を追加しました。
・値を持つ部品からコネクタ部品と枠なしテキスト部品(コネクタ位置がわかりにくいため)を削除しました。
・値を持つ部品の種類に画像ボタンを追加しました。
・記録部品に再生を残す設定とコネクタを配置の設定が追加されました。
・記録部品の再生の繰り返しがコネクタを接続する形に変りました。
・サウンド部品の左右反転時の繰り返し時には1ページ以後のページ切替で自動で停止するようにしました。
・選択枠に中心線の表示を追加しました。
バージョン10.4 (2009/12/24更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・部品選択中の枠の回転方向のドラッグ開始でサイズを変えない回転を行えるようにしました。 拡大方向のドラッグ操作で開始した場合は、従来と同じ拡大縮小と回転になります。
・作図ペンでのドラッグでの終了時、1点目を超えた方向にドラッグして終了時には線を消して終了にしました。 2点目を超えた方向にドラッグして終了時には従来と同じ線か矢印付き線での終了になります。
・開発ツール(コンパイラ)のアップデートを行い再構築しました。
バージョン10..3 (2009/12/21更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・HTML保存時のMIDI部品に関する警告ダイアログを削除しました。
・白板設定ファイルを使って起動した場合に、その場所を基準フォルダとする機能を追加しました。(プロ版以上が対象)
・HTML形式で実行時の実行部品によるURLリンク実行時に同じウィンドウでなく、リンク先名の新しいウィンドウで開く形に修正しました。
・透明表示中のページダイアログでシャフルボタンを白いページボタンして白いページの追加を可能にしました。
・ウィンドウズ終了や再起動時に保存確認ダイアログなしですぐに終了するようにしました。
・HTML保存時に英数字以外のファイル名の場合に変換するかどうかのダイアログ表示を追加しました。
・HTML保存時のデフォルトを修正しました。
・HTML上での白板表示はプロ版以上でのみ有効な機能になりました。
・白板記録ファイルを開いた場合の別名保存の対象を白板記録ファイルとしました。(プロ版以上が対象)
・消しゴムクリックでの一時的なペンへの切替をカーソルとボタン表示で分かりやすくしました。
・消しゴム設定を修正しました。
・透明モードの記録中に拡大表示を行った場合に取り込みデータが重複する問題を修正しました。
・白板の設定に消しゴムの設定を追加しました。
・消しゴムボタンでの描画の一括消去機能を追加しました。
・消しゴムクリックでペンに切り替える機能を追加しました。
・ペンから一定時間で消しゴムに戻る機能を追加しました。
・消しゴムドラッグによるページ変更機能を追加しました。
・バケツでの直線描画の判定を直線よりに修正しました。
・Windows 7に合わせたテストと修正を行いました。
・作図ペンで四角の作成や矢印の追加を行えるようにしました。
・作図の円や四角、テキスト部品に作図との接続用コネクタを追加しました。
・HTML保存で、白板を表示した状態での開始と表示開始時に実行開始を追加しました。
バージョン10.2 (2009/10/20更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・4隅をドラッグしての拡大縮小を縦横比を保持した形で行うように修正しました。
・作図をドラッグで円を作成可能にしました。
・テキストの標準属性を白板設定で設定可能にしました。
・単体実行ファイルのサイズを小さくしました。
・色設定の表示を一部変更しました。
・ページダイアログでページ番号が100以上の場合の10の桁のページの表示を修正しました。
・記録部品のサウンド記録は途中に無音があった場合にサウンドを分割した形での記録にしました。
・記録部品の記録が1秒以下でも、自動的に一時停止ありの記録にはしないようにしました。
・前面描画時のデータと実際の画面サイズが異なる場合の透明度の計算誤差を修正しました。
・TabキーとTabキー+シフトキーでの部品の選択を追加しました。
・はさみで赤い枠内以外をクリック時に消しゴムになるように修正してはさみから描画への戻りを簡単にしました。 白板に対しての編集ダイアログ表示は、矢印選択中の矢印クリックで行えます。
・プロ版の記述を追加しました。
バージョン10.1 (2009/08/08更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・ウィンドウサイズ変更後に虫眼鏡ボタンの右クリックで0割エラーが発生する問題を修正しました。
・虫眼鏡ボタンの周辺の白色の一部を少し薄めに修正しました。
・白板起動時の一覧表示でページ数が1の場合に[終了]が表示されない問題を修正しました。
バージョン10.0 (2009/08/03更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・ファイル指定なしで起動した場合、サムネール(更新日時順)から保存した白板を選択して起動可能としました。
・白板ダイアログの終了ボタンの位置を変更しました。
・消しゴムクリックで消す対象がない場合にも矢印選択に戻るようにしました。
・編集ウィンドウで消しゴムクリックで矢印に戻れるように、編集ウィンドウ内での消しゴム操作をドラッグ開始後から有効にしました。
・はさみでの切り取りで背景画像を通常対象外にしました。ただし、他の切り取り対象やがない場合や緑の虫眼鏡の編集モード時は対象になります。
・部品の透明度が0でも赤い枠を表示してクリック可能にしました。
・右クリックメニュー表示後にスクロールホイールが一時的に無効になる問題を修正しました。
・拡大表示時の全面描画の表示位置の精度を上げました。
・実行部品作成時にテキストがあった場合にテキストを実行部品の子部品として追加するようにしました。
・ドラッグで追加時に背景色を透明と明るさ調整を同時に設定した場合に内側の透明化を行わない設定にしました。
・透明ウィンドウ表示中に編集ウィンドウを開いた状態でDeleteキーによる編集ダイアログが開かない問題を修正しました。
・拡大表示中にマウス操作がない部分のドラッグによる拡大表示の移動を追加しました。
・マウス操作で、クリックで実行と停止や押している間だけ実行についても、実行回数で停止するようにしました。
バージョン9.9 (2009/07/01更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・部品のマウス操作の対象を透明部分以外として見た目に近い形に修正しました
・白板からのダイアログのキャンセルを青い[X]とし右クリックやダイアログ外への移動時でもキャンセル可能としました。
・透明全画面モード状態で保存したデータを再度開いた場合にモードが切り替わらない場合の対策をしました。
・画面縮小表示中のはさみで囲んで範囲設定で範囲が反転する場合があったのを修正しました。
・新規作成と開くを別々のボタンに分け、新規作成ダイアログのデザインを変更しました。
・外部からのファイルドラッグでショートカット作成ボタンを追加しました。(部品置き換えでない場合)
・関係式に@Errorシステム変数を追加し例外対応を可能にしました。
・全画面透明モードでリソース不足の場合のエラーメッセージを追加しました。
・設定ダイアログ内の配置を変更しました。
・Helpを更新しました。
バージョン9.8 (2009/06/01更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・テキスト部品がユニコード対応となりウムラウト等を表示可能になった。
・テキスト部品に行間だけでく文字間隔の調整機能を追加。
・選択中のボタンクリックでダイアログ表示を行う設定を追加した。
・上下矢印キーで音量と左右矢印キーで速度を変える機能を追加した。
・PNG画像ファイル形式をサポート、透明PNG画像の読み込み保存が可能になった。
・はさみボタンを追加。従来の赤い矢印から独立したはさみボタンになった。
・編集ウィンドウ内での消しゴムは、右クリックで消しゴムに切り替えた直後のみ有効に変更した。
バージョン9.6 (2009/04/30更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・テキスト部品を選択してのコピーでクリップボードに画像だけでなくテキストも入れるようにした。
・テキスト属性の継承を1つ前のページまで検索範囲を広げた。
・単体実行形式で、枠なしウィンドウ時のドラッグ移動を部品でなくウィンドウ移動にした。
・単体実行形式での別名保存を追加した。
・単体実行形式でのウィンドウ枠表示時に部品のドラッグを可能とした。
・単体実行形式で、部品としての編集禁止の設定時のウィンドウ外へのドラッグを禁止とした。
・単体実行形式での部品名の変更機能を追加した。
・単体実行形式でのヒント表示を通常の白板に近い形に修正した。
・画像の色変更キャンセル時の不具合を修正。
バージョン9.5 (2009/04/26更新)
主な更新内容は以下の通りです。
・圧縮形式をLZHからZIPに修正。
・ブラウザのアドレス部分やリンク先のドラッグの受け入れに対応。(リンクの実行部品作成)。
・自動サイズ調整なしのテキスト編集時の縦書き切替で部品サイズの縦横の入替えを追加。
バージョン9.4 (2009/04/20更新)
主な更新内容は以下の通りです。
・バージョン9.3でテキスト入力ダイアログが途中でCloseされる場合があったので修正。
バージョン9.3 (2009/04/20更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・ブラウザからのショートカットのコピーの貼付に対応(リンクの実行部品作成)。
・ファイルのコピーと貼付に対応(ファイルドラッグと同等の動作)。
・メール送信にMAPI(マッピ)を使用し対応するメールソフトを増やした。
・画像や部品をドラッグで追加時の背景色を透明化を半透明を含む形に拡張。
・画像や部品をドラッグで追加時に明るさ調整を追加。
・背景色を透明化+明るさ調整で周辺の色を背景色に近づける機能を追加。
・カメラに対してRGBのみでなく他のメディアタイプにも対応した。
・複数台のカメラが接続された場合にカメラ設定で1台を選択可能にした。
・カメラからの出力に対して背景色をリアルタイムで透明化可能とした。
・カメラを静止画に切り替える場合に指定時間後に切り替える機能を追加。
・道具上での左ボタンを押しながらの右ボタンクリック時の不具合を修正。
・道具上の右クリックを道具の長押しや道具のドラッグと同じ動作に変更。
・実数から整数への代入時オーバーフローを整数の最大値設定に修正。
バージョン9.2 (2009/03/31更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・ウィンドウ表示モードに半透明を追加し常に前面表示を可能とした。
・WMF,EMFから作成されるイラスト部品に左右上下反転属性を追加。
・ウィンドウ表示モードに50%や100%のウィンドウサイズ選択機能を追加。
・赤いペンを使って、囲まずに直線でない場合(L字等)に四角で切り取る機能を追加。
・カメラでの取り込み中に拡大縮適用を行った場合のエラーを修正。
・一部のダイアログ表示位置がメイン内制限になっていたのをスクリーン内に統一。
・メール送信先が空白の場合に送信ファイルのメール宛先も空白とするように変更。
・ペン描画時の解像度を設定画面サイズ以下にしないように修正。
・ウィンドウサイズが小さく虫眼鏡で拡大時のペン位置やサイズの誤差を修正。
バージョン9.1 (2009/03/11更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・画像の色変更で従来は1色だけだったが、元画像を参照しての色設定を追加した。
・単体実行形式でのHint表示に(右クリックでメニュー表示)を追加
・単体実行形式で、Hint表示にアプリケーション情報の内容を追加
・文字列と数値の比較で文字列が数値でない場合も文字列比較に変更
・赤い矢印(はさみ)選択状態からの右クリックを通常矢印でのクリック相当に変更
・マウス移動による選択優先順位リセット後に選択に透明チェックを追加
バージョン9.0 (2009/03/03更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・単体実行型式での保存を追加、パネルや透明EXEの作成が可能。
・実行型式EXEの部品としての読込み機能を追加。
・Vista上でのメディアファイル読込み時に浮動小数点例外が発生する問題を修正
・マウス操作がない部分をクリックで消しゴム選択に修正。
・テキスト編集に属性クリアボタンを追加。
・部品をドラッグで移動で変形なしの場合にクリックによる選択枠表示をなくした。
・部品選択枠表示中のマウス移動によって次の選択の優先順位リセットを追加。
バージョン8.8 -> 8.9 (2009/02/19更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・値を持つ部品の作成で式の参照を追加しました。面積や体積などのサンプル式が用意されました。
・値を持つ部品の作成でコネクタ追加の選択を追加しました。
・何もない部分を矢印でクリック時にペン選択に変わるようにしました。
・消しゴムで消す対象がない場合、部品のドラッグやクリック等を消しゴムで操作可能としました。
・マウスの右ボタンを押したまま左ボタンでペンの選択変更を追加しました。
・作図ペンでのグリッド表示の色を薄くしました。
・値を持つ部品の新規作成時に表やグラフを選んだ場合の要素数の初期値を1に修正しました。
・面グラフで要素数1の場合でも面が表示される形に修正しました。
・ページ追加の問合せなしの設定を選択可能にしました。
・定義なし変数を1次元の自動配列として扱う形にしました。
・テキスト作成時に最前面にあるテキストの属性を継承する機能を追加しました。
バージョン8.7 -> 8.8 (2009/01/26更新) 主な更新内容は以下の通りです。
・新規作成に値を持った部品(表やグラフ等)を追加。
・バケツの四角で塗る機能を残しながら、直線に近い形での直線描画を復活。
・消しゴムダイアログ内の描画を部品に変換するアイコンをペンからはさみに変更。
・描画を部品にする場合に画面の端から端まで透明な部分があれば複数部品として作成。
・値を持つ部品(古いバージョンでは変数から部品を作成)に枠付きテキスト、影付きテキスト、コネクタを追加。
・泡グラフでサイズ0の場合に例外が発生していた不具合を修正。
・半透明ページを追加を半透明ページを挿入に変更
・記録部品への記録が1秒以内の場合に一時停止ありの設定を追加
・選択中の部品の子部品が優先選択からはずれていたので修正した。
<更新内容> 2009/1/23
バージョン8.7に更新しました。
バージョン8.6 -> 8.7
主な更新内容
・コネクタ追加に上下左右に加えて中心を追加しました。
・古いファイル読み込み時の不具合を修正しました。
・保存時にサウンドが消える不具合を修正しました。すいませんでした。
<更新内容> 2009/1/20
バージョン8.6に更新しました。
バージョン8.5 -> 8.6
主な更新内容
・はさみによる部品のグループ化の逆の操作として部品の配置を追加。
・バケツで囲まない場合に直線でなく四角を描画するように変更。
・バケツで1点だけの塗りで同じ色だった場合に透明にする機能を追加。
・起動時に部品以外の画像ファイルを指定した場合に画像を直接開く形に修正。
・部品を選択して選択枠上へドラッグし戻した場合のボタンに半透明ページ追加を追加した。
・複数ページのJPEG解凍を必要に応じて分散して行う形に修正した。
・記録部品の強化を行い、画面上での上下左右反転で繰返しや一時停止を可能にした。
・虫眼鏡ドラッグの背景描画モード時に虫眼鏡の色を青から緑に変わるように修正。
・テキスト枠や背景の設定時の不具合を修正。
・はさみ選択中の右クリックの不具合を修正。
・編集ダイアログやドロップ時のメニューを修正。
・一時停止をALT+PAUSEキーからPAUSEキーに変更。
・アニメーション実行をPAUSEキーからShift+Enterキーに変更。
・Help,Hint表示などを修正。
<更新内容> 2008/12/25
バージョン8.5に更新しました。
バージョン8.4 -> 8.5
主な更新内容
・虫眼鏡ドラッグによる背景描画モードが追加され、油性マジックでの描画が可能になりました。
・テキストに枠や背景が付きました。フリー版でも使えます。
・透明度での選択優先順位が改善されました。
<更新内容> 2008/10/03
バージョン8.4に更新しました。
バージョン8.3 -> 8.4
主な更新内容
・サンプル部品フォルダをLZHの圧縮データに追加。
・ウィンドウの最上位部品に対するマウス操作(親部品へを除く)を有効に修正
・白板への部品のドラッグ時に、1ページとして追加を新しいページに追加に変更
・実行部品でHTMLファイルだけでなく他のファイルの起動にも対応(確認ダイアログあり)
・ドラッグ移動の優先順の透明かどうかの判定の範囲を1x1から7x7のサイズに修正
・実行時の部品選択で選択中であってもドラッグ可能でないRootの子部品は対象外に修正
・Help,Hint表示などを修正。
<更新内容> 2008/09/17 バージョン8.3に更新しました。
バージョン8.2 -> 8.3 主な更新内容
・メールの設定を増やして、アニメGIFや静止画GIFの送信機能を追加。
・メールの設定を増やして、添付画像サイズの設定を白板と別に設定可能。
・白板設定ファイルの読込/保存を追加。
・白板設定ファイルを白板ショートカットにドラッグして起動や、白板にドラッグして読込み可能。
・jpgファイルを白板ショートカットにドラッグして中身が
JPEG部品ファイルなら
JPEG部品ファイルとして起動可能。
・bmpファイルなどを白板ショートカットにドラッグした場合は新しい白板を起動してファイル読込み可能。
・画像保存時に、白板とは別サイズでの保存の設定を追加。
・Help,Hint表示などを修正。
・白板と白板の間で部品をドラッグで追加可能。(VisualLABとは従来と同様にコピーと貼り付け)
・PC画面の録画で画像サイズ種類を増やした。
・PC画面の録画で、選択ウィンドウを再度クリックしてウィンドウ内の範囲(クライアント領域)の選択を可能にした。
・変数を関係式編集エリアにドラッグし、式の追加が出来るようにした。
・変数を右クリックして参照先へ移動が出来るようにした。
・例外発生からの復帰を改善した。
・白板に送るを追加した。
・ドラッグ移動での部品の重なり判定の優先順位に透明かどうかを追加した。ドラッグで移動する2つの部品が重なる場合に透明部分をドラッグした場合に見えている部品が優先される形とした。
<更新内容> 2008/07/07 バージョン8.2に更新しました。
バージョン8.1 -> 8.2 主な更新内容
・アニメーション設定機能をフリー版でも使用可能に修正。
・ヘルプをまとめて印刷する場合に一部の画像が印刷されない不具合を修正。
・Visual LABと白板ソフトの間で部品としてのコピーと貼り付けを可能に修正。
・メッセージウィンドウの文字サイズも設定された文字サイズに合わせる形に修正。
・関係式の監視やトレース時に、実行の元になる変数名表示を追加。
・ドラッグ時の置換えボタンのメッセージを一部修正。
・登録番号を入力して、評価モードから通常モードに切り替わる形に修正。
・ファイルなしで起動時にヒント表示ありでの起動をデフォルトに修正。
<更新内容>
2008/06/16 バージョン8.1に更新しました。
バージョン8.0 -> 8.1 主な更新内容
・デスクトップテーマに合わせたUI(ボタンの形状等)に修正。
・サウンド編集機能をフリー版でも使用可能にしました。
・HTML形式で実行中のデータ保存に他のページに埋め込むためのインラインフレームタグ出力を追加。
・ファイルなしで起動時のデフォルトの保存ファイル名を新しい白板.jpegから日時を含んだファイルに修正。
・編集ウィンドウ上でのペンでの背景への描画機能を追加。
・ドラッグ時の置換えダイアログを置換え先によって切り替えるように修正。
・ドラッグでページの削除や追加を可能な形にドラッグ時の置換えダイアログを修正。
・編集ダイアログを一部修正、全ページに部品複写と全ページから削除を追加。
・Pauseキーでのアニメーションの開始と停止切り替えを追加。
・関係式の関数に、@GetViewImage()と@GetBackImage()を追加。
・Captionに一時停止やアニメーション中の[A]表示を追加。
・ページ番号の補間を線形からページ時間の比率に合わせた補間に修正。